Speaking
現場の実例で、話します。
うまくいったことも、スベったことも、そのまま持っていきます。聞いて終わりではなく、聞いた人が明日ひとつ試せるところまでを目指します。目的だけ伝えてもらえれば、こちらから形をご提案します。
ご依頼の形
講演・登壇
60〜90分|現地・オンライン
経営層・全体向けの基調講演から、市民向け講座まで。専門知を、聞き手に合わせて翻訳して届けます。
研修・ワークショップ
半日〜|現地推奨
講義と手を動かすワークの組み合わせ。自組織の課題棚卸しとAI活用案づくりまで含められます。
パネル・対談
形式に応じて|現地・オンライン
シンポジウムのシンポジスト、パネルディスカッション、対談形式の登壇にも対応します。
よくお受けするテーマ
ここに当てはまらなくても構いません。組み合わせ・調整は自由です。
現場実装から始める生成AI
精神科病院での実例から。AI体験会、音声入力、文書下書き。小さく試して定着させるまでの実際。対象: 医療・介護機関、企業
医療・介護のDXはどこから始めるか
通信・設備・人員に制約のある現場で、道具からではなく業務と組織の課題から始める方法。対象: 経営層、DX推進担当
効率化で終わらせないAI活用
浮いた時間を、人と話す時間・考える時間・学ぶ時間へ再投資するところまでがDX。対象: 経営層、管理職
働きやすい組織とメンタルヘルス
精神科医の視点から。人の問題を人だけの問題にせず、業務・組織・環境から考える健康経営。対象: 企業、管理職
現場と企業をつなぐ共創の始め方
PoCの先に進むために。現場の声の集め方、翻訳の仕方、小さな実証の設計。対象: 企業の事業開発、行政
これまでの登壇・実践
守秘義務・掲載許可の関係で、主催者名は公開可能なもののみ記載しています(実績掲載の方針)。
- 全国ウェビナー製薬企業主催の全国ウェビナーで、医療DX・AI実践について登壇
- 行政・地域保健所依頼による市民向け講座の講師。地域包括支援センター・医療介護関係者向け講演
- 院内精神科病院でのAI体験会・院内研修の企画・実施
- 学会全国学会の医療DX・AIシンポジウムに登壇予定(2026年10月)
依頼から当日まで
ご連絡
目的・対象者・想定人数・日程の分かる範囲で構いません。「何を頼むか」が未定のご相談も歓迎です。2〜3営業日以内にご返信します。
ゴールのすり合わせ
「終わったあと、参加者にどうなっていてほしいか」を一緒に決めます。ここが決まると内容は自然に決まります。
内容の調整
構成案をお送りし、調整します。事前アンケートや現場の困りごと収集を組み込むこともできます。
当日と、その後
当日の質問やアンケートは、ご希望に応じて振り返りとして共有します。話して終わりにしません。
よく聞かれること
まだ企画が固まっていなくても相談できますか
できます。むしろ企画段階からのご相談を歓迎しています。目的と対象者だけ分かれば、形はこちらからご提案します。
オンラインでも対応できますか
対応できます。全国向けウェビナーでの登壇経験があります。研修・ワークショップは、手を動かす時間が多いため現地開催をおすすめしていますが、目的に応じてご相談ください。
講演時間や内容は調整できますか
調整できます。30分の話題提供から、半日の研修まで、目的と時間に合わせて構成します。
医療機関以外でも依頼できますか
できます。企業、行政、金融機関、教育機関などからのご依頼もお受けしています。医療・ヘルスケアに接点のあるテーマが最も力を発揮できます。
費用はどれくらいですか
内容・時間・形式によって変わります。ご予算の上限を先にお伝えいただければ、その範囲で実現できる形をご提案します。予算が理由で無理な営業をすることはありません。
プロフィールや写真はもらえますか
紹介文と正式表記はプレスキットにまとめてあり、コピーしてそのまま使えます。写真など他に必要な素材があれば、メールでお知らせください。
どれくらい前に連絡すればいいですか
可能であれば1〜3か月前にいただけると調整しやすいです。ただし直前でも、まず日程だけ投げていただければ、空き状況をすぐお返しします。