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何をしたいですか?
ミツノワの分類ではなく、あなたの目的から入れます。どの入口からでも、実践と知見、そして相談へつながります。
技術と現場は、出会うだけでは実装にならない。
向かい合っているのに、まだ、つながっていない。そのあいだに、可能性が眠っています。
企業のうまくいかなさ
- 現場のリアルなニーズが分からない
- 医療・介護機関への導入障壁が見えない
- PoCの先に進まない
- 誰に現場の話を聞けばいいか分からない
現場のうまくいかなさ
- 便利そうだが、自分たちの業務に合うか分からない
- 導入されたシステムが現場に受け入れられない
- 課題はあるのに、言葉にできない
- 推進役が孤立してしまう
あいだに立つ人がいると、話が進み始める。
聞く。整理する。小さく試す。学ぶ。次へ渡す。
派手な一手ではなく、この循環のくり返しで、共創を前へ進めます。直線ではなく、何度でもめぐる。そのたびに、関係と解像度が深まります。
医療者、企業、専門家、行政、地域。立場のちがう人と場をつなぎます。
現場の困りごとを聴き、構造と業務の課題として言語化します。
大規模導入の前に、現場で小さく試し、無理なく育てます。
成果も失敗も実践知として残し、次の現場や地域へ渡します。
What We Do
話す。教える。考える。つなぐ。一緒に動く。
中心にあるのは「翻訳」です。現場と技術、経営と実装、それぞれの言葉をつなぎ直すことから始めます。
Translation|翻訳・橋渡し
現場の「困っている」を、企業が動ける要件へ。技術の可能性を、現場が使える手順へ。現場の声を、経営が判断できる言葉へ。立場のあいだに入り、話が進む形に整えます。ミツノワのすべての仕事の土台です。
- 現場 → 企業
- 技術 → 現場
- 現場 → 経営
- 実践 → 社会
Speaking|講演・登壇
課題や実践知を、現場の実例とともに広く届けます。講演・研修を見る
Training|研修・ワークショップ
「理解した」を「やってみた」に変える場をつくります。
Advisory|顧問・アドバイザリー
AI・DX・健康経営の意思決定に、継続的に伴走します。
Co-Creation|共同実証・伴走
現場と企業をつなぎ、小さな実証から一緒に動かします。
Where We Work
医療を軸に、4つの領域を横断します。
- 医療・精神科精神科医として診療にあたりながら、医療・介護・福祉の現場で実装を続けています。
- AI・DX生成AI、音声入力、業務支援ツールの企画・検証・定着支援。道具からではなく、業務と組織の課題から始めます。
- 産業保健・健康経営働く人の健康を経営課題として捉え直します。人の問題を、人だけの問題にしません。
- 経営・組織現場の困りごとを、コスト・人材・リスク・組織の言葉に翻訳し、経営の意思決定につなぎます。
最近の動き
- 2026-08-29実装AIに読ませる名刺「AI Native Card」を実装(QR→AIが本人公認プロフィールを取得→連絡先つきメール案まで実機検証)。記録をLAB CASE 003として公開しました。
- 2026-08-27サイト公式サイトをリニューアルしました。
MITSUNOWA LAB の更新
Flagship Project
精介AI|現場実装者コミュニティ
一人では解決できない課題を、一人で抱えなくていい仕組みへ。
精神科医療・介護の現場課題を集め、AIで小さく試し、成功も失敗も実践知として共有するコミュニティ。ミツノワが立ち上げ、運営している旗艦プロジェクトです。
ここで生まれた実践知が、講演・研修・企業との共創に流れ、その学びがまたコミュニティへ還ります。ミツノワの循環の心臓部です。発足からの活動はふりかえりレポート(2026年8月) ↗で公開しています。
髙山 英也Hideya Takayama
医師|環境から健康をつくる現場実装者(精神医学 × 産業保健 × DX・AI × 共創)
精神科医。精神科病院で医療DX・生成AIの推進と現場実装に取り組む。現場の声を言語化し、医療・介護・福祉・行政・企業・専門家をつなぐ橋渡し役として、講演・共創・コミュニティ運営を行う。