Services
知る。試す。考える。一緒に動かす。
関わり方には段階があります。講演で知り、研修で試し、顧問で考え、共同実証で動かす。その全体を「翻訳」が支えます。どの段階からでも、どの段階だけでも構いません。
関わりの深さは、選べます。
Speaking|まず知りたい
講演・登壇で、現場の実例と考え方を持ち帰る。講演テーマを見る
Training|自分たちでも使えるようになりたい
研修・ワークショップで、自組織の課題に手を動かして試す。
Advisory|継続的に相談したい
顧問・アドバイザリーで、導入と組織の意思決定に伴走する。
Co-Creation|一緒に試したい
共同実証・伴走で、現場と企業をつないで実際に動かす。
Translation(翻訳・橋渡し)は独立したメニューではなく、この4つすべての土台として働きます。
研修・ワークショップ
「理解した」から「やってみた」へ。講義だけで終わらせません。
含まれるもの
- 実例ベースの講義(現場の成功も失敗も)
- 手を動かすワークショップ
- 自組織の業務課題の棚卸し
- AI活用案・小さな実証案づくり
向いている組織
- 医療・介護機関の職員研修(AIに触れる最初の一歩から)
- 企業の事業部門(医療現場の理解を深めたい)
- 管理職教育(メンタルヘルス・健康経営を含む)
関連する実践:職員向けAI体験会・院内研修(実践・実績)|関連する知見:LABの記事・ツール ↗
顧問・アドバイザリー
単発の助言ではなく、意思決定への継続的な伴走です。テーマは大きく2つの領域があり、共通するのは「組織をより良く動かす」ことです。
AI・DXアドバイザリー
こんな相談に対応します
- AI導入をどこから始めるべきか分からない
- ベンダーの提案を現場の目で評価してほしい
- 経営陣への説明・稟議を整理したい
- 現場との合意形成が進まない
- 補助金を含めて導入戦略を考えたい
- 新規サービスについて医療現場の意見がほしい
顧問医・健康経営アドバイザリー
従業員の健康だけでなく、働き方・組織・経営まで含めて考えます
- 経営者・管理職からの随時の健康相談
- メンタルヘルス・休職・復職に関する助言
- 健康課題の棚卸しと健康経営施策の企画
- 管理職・従業員向けの教育・研修
- 医療機関との連携支援
- AI・DXによる健康関連業務・業務負荷の改善
関連する実践:AI・DX導入に向けた経営提案・企業調整(実践・実績)
共同実証・伴走(Co-Creation)
ミツノワが何でも開発するのではありません。現場と技術のあいだに立ち、実証が実装に育つまでを設計し、伴走します。
- 課題の抽出現場の困りごとを聴き、仮説として整理します。
- 橋渡し現場の制約条件と利用ニーズを企業へ、技術の可能性を現場へ翻訳します。
- 実証設計小規模実証の範囲・評価指標・安全条件を設計します。
- 現場レビュー実施中の運用を現場の目で確かめ、フィードバックを返します。
- 評価と発信結果を評価し、合意できる範囲で事例化・発信につなげます。
必要な知識を持つ人、必要な技術を持つ企業、必要な現場と、つなぐことも価値だと考えています。ミツノワ一人で解決できないことは、正直にそう言います。
企業・専門家との共創の仕組み「Partnership Network」を見る →
関連する実践:企業との共創対話・実装対話(実践・実績)
お受けする仕事と形態
- 講演・研修医療DX、生成AI、健康経営など。謝礼・原稿料でお受けします。
- 業務改善・DX支援課題整理から小規模実証、効果測定まで。委託契約でお受けします。
- コンテンツ・ツール制作資料、記事、業務支援ツールの企画制作。制作費でお受けします。
- 継続的な伴走・顧問導入後の運用改善や定例相談。顧問料でお受けします。
※勤務先での職務と、ミツノワとして受託する事業は区分して運営しています。費用は内容・形式により調整します。初回の相談時にご案内します。